白樺の木は雪解けの春、猛烈に土中の水を吸い上げ始めます。このとき幹に小さな穴を開け管を挿し込むと、無色透明の樹液が伝わり落ちてきます。
タンパク質やミネラル等を豊富に含むこの貴重な樹液を、十勝・大樹町の米山さんが、一滴一滴、一昼夜かけて採取したのが大樹町特産品であるこの「シラカバ樹液」。
ベーグルを茹でる際にこの樹液を加える事と、ふんだんに生地に練りこむ事により、栄養価が更に高まり、小麦や酵母の持つ旨味成分をバランス良く引き出します。
ふっくらと柔らかくモチモチ感があり、風味の高い他にはない食感の「十勝ベーグル」が出来上がるのです。